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18.9.11

担当:古里

今号の特集は「花と緑を愛でる家」。取り上げた住まいでは植物たちが丁寧に手入れされ、愛されて育っています。緑や花を眺め、楽しむ暮らしをご紹介します。花生け、花の居場所づくり、快適なウッドデッキづくりや照明計画もぜひご参考に。

二つ目の特集は「移住のカタチ」。秋田県の北東に位置する鹿角市、山梨県の八ヶ岳周辺の魅力をたっぷりお届け。鹿角市移住体験ツアーとインタビュー、八ヶ岳の暮らしと移住を支援する工務店の取り組みを掲載しています。

そして今回から始まる連載「江戸東京まち散歩」。猫と一緒に、古きよき江戸入り交じる東京を歩いてみませんか。

今回花と緑を愛でる家を紹介していますが、私の家にあるのはデンドロビュームというランが二鉢だけ。小さな一株から増やしたものです。なんて、自慢気に語れるほどこのデンドロビュームの世話をしているわけではありません。昨年引越しをして、前の家で育てていたいくつかの植物を、プランターや鉢ごとベランダへ持ってきました。でも手が回らず放置してしまった結果、デンドロビューム以外を全部枯らしてしまったのです。デンドロビュームも気づいたときはカラカラに乾燥……。ランにとっては信じられないくらい寒い冬がそろそろ終わるという時期でした。なのに、生きていただけでなく小さな花まで咲かせていたのです。なんと強いこと! 私はその生命力に驚き、こっそり花の香りを嗅いでみました。甘いほのかな香り……。こんな厳しい環境でも花を咲かせて、香りまで放つなんて。現金な私は二つの鉢をすぐに部屋の中へ入れました。
調べてみるとデンドロビュームは花を咲かすのが難しく、水切れに注意、とのこと。出ている写真もなんだか違う……。私のところのデンドロビュームは、ひどい育て主のせいで過酷な環境に適応できるようになったのでしょうか。あるいは本当にデンドロビュームなのでしょうか。


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