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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
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16.12.10 担当:植林

ーー本来、明るさを求めて灯されるのがキャンドルだが、私にはどちらかというと夜の薄暗さ、影を楽しむのがキャンドルの灯りだと思える。イタリアに暮らしてきて感じたことは、夜は家の中も外も日本よりずっと暗く、それが当たり前。必要なところだけを灯す。せっかくの夜なのだから、隅々まで明るく照らしてしまっては台無し。(塩見奈々江「蜜蜂のおすそわけ」『チルチンびと冬号(90号)』より)

 ついこの間まで、照りつけるような日差しに辟易していたと思えば、あっという間に冬がやってきました。
 12月10日(土曜日)発売の『チルチンびと冬号(90号)』は、毎年恒例の、火の特集です。「灯をともし、薪を焚く暮らし」と題し、薪ストーブや暖炉のような暖を採る火のかたちのみならず、キャンドルやランプ、マッチなど、暮らしのなかに気軽に取り入れられる小さな生火や灯のすがたも紹介しています。
 時には人々を引き寄せ集いの場を演出し、時には薄暗さを楽しむキャンドル。ガラスのなかでゆらめくその様が異次元にいざなってくれるようなオイルランプ。小さいながらも長い歴史と愛好家の情熱を宿しためくるめくマッチの世界。どうぞ冬の夜長に本書をひもときながら、暖かい時間をお過ごしください。



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