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『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
ホットなニュース満載!要チェックです。
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15.12.11

担当:植林
私が幼い頃は、冬になると、枯れ葉や枯れ枝を集めて、焼き芋を焼いている風景がどこかしら見られたものでした。
いつの間にかそうした風景が少なくなり、昨今まったく見られなくなったのは、なんでも法律で禁止されている とか。
振り返ってみれば、かつては水道から飲んでいた水をペットボトルとして購入したり、ゴミを出すのにお金がかかるようになったり、
当たり前と思っていたことが当たり前でなくなることに、良きにつけ悪しきにつけ、時代の移り変わりを感じます。

街中で見られなくなった代わりに生の火は、家のなかでささやかな復権を果たそうとしています。
12月11日発売の『チルチンびと冬号』では、薪ストーブや暖炉やペレットストーブなど、炎を楽しむ住まいと暮らしを特集。
街中でも“安心安全クレームなし”に薪ストーブを使うノウハウや、薪ストーブの暖かさを科学的に解析した記事、
また世界で一つのオリジナル薪ストーブができる過程のルポなど、お役立ちの情報が満載です。
また戦後日本の木造住宅に大きな影響を与えたアントニン・レーモンドの知られざる山荘と暖炉や、
室町時代から脈々と受け継がれてきた秘伝の芋と火の物語も。
冬の夜長、ぬくぬくゆっくりとページをめくってみてください。



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