ヘルプ
チルチンびと 出版物のご案内 ご購入のご案内 地域主義工務店の会 チルチン通信 サイトマップ

HOME > チルチン通信(最新情報) > 2015年3月分

チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
ホットなニュース満載!要チェックです。
編集部あてにお便りをどしどしお送りください。お待ちしています。チルチンびと編集部mail

2015年6月分 2015年9月分 2015年12月分
最新情報 >>>

15.9.11 担当:佐藤

暑い夏がお盆休みとともに終わったと思ったら、今度は梅雨のような天気が続いています。
年々深刻になる異常気象に、食べ物をつくる農家の方たちもとても困っていると聞きました。
そういった気候の変化や震災、TPP問題などの影響からか、最近ではまちなかでも自宅の庭や、畑を借りるなどして
自分の分は自分でつくる$lが増えています。


そんな話を聞くと、なんだか江戸時代みたいだ、などと思います。
というのは、江戸時代の武士は、屋敷の庭に家庭菜園をもってなるべく自給自足をしていたそうです。
これは食費を切り詰めるため、という理由もあったそうですが。
現代の抱える問題が、人々を昔の暮らしに戻しているという現象がとても興味深いな、と思っています。
これらの問題に対処するには、結局シンプルに自分で責任を持って暮らしていくという考え方になっているのでしょう。
江戸時代の庭事情でいえば、参勤交代で単身赴任している疲れた武士が、庭に花を植え愛でるというようなこともあったそうで、昔も今も変わらないものだな、と心がほっこりしました。


さて、今号の庭特集では、目見麗しく食べても美味しいものを植えている庭を中心に特集しています。
花が咲くことも楽しみですが、その先の収穫、さらに料理まで……。みなさんの庭づくりの参考になればと思います。
ぜひご覧になってみてください。


下記、お知らせです。

福井県鯖江市河和田地区で「河和田アートキャンプ2015」が開催されます。

これは2004年福井豪雨の災害復興支援活動を期に始まった学生主体のプロジェクトで、「芸術が社会に貢献できることとは何か」ということを切り口に毎年開催しています。

一過的なイベントとして終わるのではなく、今後の社会や文化を考える地域活動としても両立できる創作活動をめざしてきました。学生たちは8月から河和田に滞在する中で、体験を通してこの地区が抱えるさまざまな課題について学び、そしてユニークな対策をアートに昇華させて提案していきます。一般の方向けの公開日は9月19日と20日の2日間です。

主な見どころは、各地に点在するアート作品のほか、一人暮らしのお年寄りのお宅をカフェにして河和田の日常を伝える「まるやまカフェ」や、地区に生えている雑草の活用方法を考える「ecoアート」といったワークショップなど。詳しいスケジュールはホームページ上で順次公開される予定です。

河和田アートキャンプ2015

開催期間 9月19日(土)、20日(日)
場所 福井県鯖江市河和田地区
総合受付 うるしの里会館(福井県鯖江市西袋町40-1-2)

●問い合わせ
河和田アートキャンプ事務局(担当:片木、川崎)
TEL:050-1276-1376
http://kawada2012.jugem.jp/
https://www.facebook.com/kawada.artcamp



2015年6月分 2015年9月分 2015年12月分 >>>
最新情報 >>>




2016年度分
2015年度分
2014年度分
2013年度分


会社案内 個人情報の取り扱い

Copyright © 2015 FUDOSHA All Rights Reserved.
ホーム