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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
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13.12.11 担当:小島

初めて火を見た人類の祖先が、「ヒッ」と叫んだので、それは「ヒ」と呼ばれるようになった。そんな風に言葉は誕生したのだと誰かが言っていました。
 そういえば英語でも火は「ファイア」だし、中国語も「フォ」。どの国の人も火を見ればハ行で表現するのでは? と調べるとフィリピン語では「アピ」と言い、ロシア語では「アゴニ」と言うそうで、かの地には果敢にも火を触って「アツッ!」と言った祖先がいたのでしょう(?)。
 ただ日本語に限れば、言葉を音でひも解くと不思議な意味のつながりに気付かされます。例えば、サ行+カ行で「何かと何かを分けるもの」、境界を意味する言葉になります。「柵(サク)」「坂(サカ)」「岬(ミ、サキ)」「関(セキ)」「裂く(サク)」。中沢新一さんの『精霊の王』にそんな事が書いてありました。
 この考え方で「ヒ」をひも解くと、「ハッとする」「陽(ヒ)」「光(ヒカ)る」「吹(フ)く」「星(ホシ)」「干(ホ)す」「ホッとする」とか、ハ行の言葉には輝きや熱、あたたかみ、ひらめきなど、火をイメージさせるものが多いと思いませんか?

 前置きが長くなりましたが、『チルチンびと』78号は、恒例の火の特集。今年は火のある住宅事例のボリュームもアップ。特集記事も火の科学、火の文化に迫る充実の内容。静かな冬の夜、あなたの知的好奇心に火をつける『チルチンびと』。ぜひお買い求めください。


神楽坂建築塾から塾生募集のお知らせです。

神楽坂建築塾 第16期生募集

「記憶と風景」暮らしの見えるまち

まちや住まいのつくる風景は激しく変わりつつあります。けれど、私たちは、時間を重ねてきたまちや、手仕事とものつくりへ思いを大切にする現場を歩き、見て、学び、未来へとつないでいきたいと考えています。16期の活動は、「記憶と風景」暮らしの見えるまち―をメインテーマに、記憶を辿る身近なまちを歩き、震災復興の活動など現場の話を聞き、建築の歴史や、設計手法などを考える講座を企画しています。そこで、生きていくために、住まいやまちの大切さを学んでいきます。共に学び、活動する塾生を募集します。(齊藤祐子 神楽坂建築塾)

期間/2014年5月〜2015年3月
内容/講師による講義と首都圏を中心とするまち歩き。フィールドワークではスケッチ及び実測等も行う。
費用/入塾金10,000円+受講料68,000円 、学生は入塾金10,000円+受講料34,000円
会場/アユミギャラリー高橋ビルB2および、まち歩きなど屋外
定員/50名
対象/18歳以上
講師/平良敬一、齊藤祐子、岸成行、大橋富夫、渡邉義孝、青山恭之、北田英治、長谷川堯、保坂陽一郎、藤原成暁 他
申込/申込用紙に、必要データおよび入塾志望動機(600字以内)を書き込み、80円切手を添付した返信用封筒(長形3号)を同封の上、神楽坂建築塾事務局に郵送。書類選考の後、選考結果を通知する。申込用紙一式はHPからダウンロード。
応募締切/2014年3月31日(土) 消印有効
申込先/アユミギャラリー神楽坂建築塾 東京都新宿区矢来町 114 
電話:03-3269-1202
http://www.ayumi-g.com/kenchikujuku/kjtop.html



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