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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
ホットなニュース満載!要チェックです。
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12.09.11 担当:佐藤

日中はまだ蒸し暑い日が続いていますが、朝晩の涼しい風が夏の終わりを告げているようで、少し寂しい気分です。そんな気分に水をさすのが地震の脅威。先日もインドネシアやコスタリカで大きな地震があり、日本のみならず世界中が揺れているような感じです。そんな中、原発再稼働を決定する政府。もう地震や津波で傷ついたことを忘れてしまったのでしょうか。なぜそのような決断だけは早いのでしょう。先日官邸前のデモに参加してきましたが、ニュースで見ていたものより強く市民の気持ちを感じました。この声が、今後の暮らしを真剣に考える政治家に届いていることを切に願います。

 さて、73号は「花と緑と暮らす」と題し、それぞれの楽しみ方で庭とともに暮らす、4つの住宅事例の紹介をはじめ、庭と住まい、そして人との関係をさまざまな視点から探ります。保存版「緑のカーテンを科学する」コーナーでは、なぜ緑のカーテンが心地よいのか、を科学的視点から大解剖。緑のカーテンに向く植物やつくり方もご紹介。お庭づくりを考えている方、緑のカーテンをつくってみたい方必見です。
 そして「脱原発」を掲げる小誌は、どうしたら原発に頼らない暮らしができるか、という情報を継続して発信していきます。今号では自然エネルギーで暮らす住宅事例や、ドイツ、スイスからの脱原発都市の家づくりレポートなどを掲載。盛りだくさんの1冊となっています。

最後に、木の建築学校事務局よりお知らせが届いています。



木の建築学校--木造住宅設計実践講座

 昨今では健康・環境志向の住宅を望む傾向が高まり、また日本の森林が疲弊し、国産木材の需要喚起が叫ばれ、にわかに木造住宅が見直され始めています。しかし、大学を始めとする建築の専門教育の場では、木造について十分に教えていないのが実情です。
 そこで、木造の新しい未来をひらく担い手を数多く育てるために、昨年度に引き続き、第3回「木の建築学校(スクール)」を開校します。
 古来より森林国日本で、気候風土との対話を通じて培われてきた知識や技術を、頭だけではなく、手を動かし身体で感じながら学べる機会です。
 豊かな実務経験から鍛えられた知識を基本から総合的に学び、美しく、強く、心地よい木造住宅を見直しましょう。初心者の方にも理解できる内容になっていますので、ぜひご参加ください。

【概要】
会場:日本オスモ株式会社 東京支社/東京都新宿区新宿1-9-5大台ビル5階
講師:泉 幸甫、植久哲男、岡部知子、後藤 治、高橋昌巳、日高 保、松本昌義、安井 昇、山田貴宏、山辺豊彦
参加費:70,000円(全回受講)
募集人数:定員30名
日程:10月13日、11月10日、12月8日、2013年1月19日、2月9日、3月9日、4月13日、5月11日、6月8日、7月13日、
8月10日、9月14日
(各回土曜日13:00〜17:00予定)
※1回、または複数回の受講料については事務局に要問い合わせ。
申し込み方法:氏名、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先または学校名を記入の上、FAXまたはEメールにて。
※諸般の事情により、講義内容、講師等が変更となる場合があります。予めご了承ください

【問い合わせ先】
木の建築学校事務局(担当:岡部)
TEL:042-977-0101
FAX:042-977-2491
Email:tankoro@japan.email.ne.jp



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