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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
ホットなニュース満載!要チェックです。
編集部あてにお便りをどしどしお送りください。お待ちしています。チルチンびと編集部mail

2011年10月分 2011年12月分 2012年3月分
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11.12.05 担当:植林

3・11の東日本大震災により、大きな変化の年となった2011年。
暮らしに対する考え、家づくりを取り巻く環境も、今、変わりつつあるのではないでしょうか。
1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、読者の皆さんの思いに真摯に応えるために、今号から季刊へと変更しいっそう充実した誌面づくりに取り組みます。
一方、ウェブサイト「webチルチンびと広場http://www.chilchinbito-hiroba.jp/」では、全国広域にわたる各地域の最新情報をリアルタイムで発信。
時代を越えて読み継がれる普遍性のある情報・価値観を発信する紙媒体と、情報化時代ならではのスピードと幅の広さを備えるウェブサイト、それぞれの特性を生かしながらより魅力を増す『チルチンびと』にご期待下さい。

ビルの間を縫うように吹く木枯らしに、ついコートの襟を立てる今日この頃、70号は冬を楽しく過ごすための特集です。
「火のある家にはいい時間がある」と題し、火がもたらしてくれる上質な時間と、
火の効能を生かした住まいを特集しています。
美しい住宅事例や薪ストーブカタログはもちろん、
ワイルドな焚き火と品格ある炭火の世界、楽しみながら脱原発を目指す暮らしのヒント、
子どもの成長と火にまつわる論考など、充実の1冊です。
塩山奈央さんの「日々、まめまめしく。第2章」では、今話題の塩麹のレシピを掲載。
塩麹は手軽につくることができ、またいつもの料理にほんのちょっぴり加えるだけで懐の深い味になるので、おすすめですよ。

最後に、編集部に届いている展覧会のお知らせです。

吉村順三記念ギャラリー 小さな建築展30 「南台の家の工夫」

吉村順三の建築思想と創作の姿勢を学ぶ場として開かれている「吉村順三記念ギャラリー」。
30回目にあたる今回は、吉村自邸「南台の家」に見られるさまざな工夫についての展示です。 図面や写真資料の展示のほか、当時の担当者がギャラリーに立ち会い、直接話がきける貴重な機会です。お見逃しなく。
会期:開催中 12月11日(日)までの、各土曜日と日曜日
開場時間:13:00〜18:00
入場料:500円/学生300円
会場:吉村順三記念ギャラリー  (所在地 〒171-0031 東京都豊島区目白3-8-6) 問い合わせ:TEL 03-5342-5655
http://www.sepia.dti.ne.jp/jymg/

第11回村野藤吾建築設計図展

1920年代から80年代にかけて活躍し、近代日本を代表する作品を残した村野藤吾。この村野の図面資料を数万点所蔵している京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、定期的に資料の展示を行ってきました。今回は、新たに発見された図面をもとに村野の魅力に迫るとともに、シンポジウムを開催します。「そごう大阪店」「大丸神戸店」などの在りし日の姿とともに、京都の「都ホテル」など今なおまちに趣きを与える建築の魅力に、あらためて触れてみてはいかが。

・展覧会概要
会期:2012年2月6日(月)〜5月6日(日)
(日曜・祝日および2月25日・26日・3月12日・13日は休館。最終日5月6日は開館。)
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
場所:京都工芸繊維大学美術工芸資料館
入場:一般200円、学生150円、高校生以下無料

・シンポジウム
開催日:2012年4月21日(土)
時間:14:00〜17:00
会場:京都工芸繊維大学60周年記念会館1階講義室
定員:150名(当日先着順)
入場:無料(申し込み不要)

・問い合わせ先
京都工芸繊維大学美術工芸資料館
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
Tel:075-724-7924 siryokan@kit.ac.jp



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